横浜空襲犠牲者の慰霊碑(本覚寺)

軍事遺物
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昭和20年5月29日の横浜大空襲の際の犠牲者を茶毘にふした場所であることを示した碑。
大空襲の事実を後世に伝えるとともに、世界恒久平和を祈念して昭和46年5月に建立された。
現在は、本覚寺墓域の管理者不明墓石を集めた一角に移されている。

碑高78p、幅62p、厚さ26.5p、台石高60p、台座90p。
所在:本覚寺(横浜市神奈川区)

(刻字)
碑正面:
「昭和二十年五月二十九日
 大空襲 当地域犠牲者茶毘之処
 一切衆生遊楽成仏妙法蓮華經」
左側面:
「世界の恒久平和を祈念し□□□
 昭和四十六年五月建立 寄贈 安西英次郎」