明治二十七八年之役陣亡軍人之碑(最乗寺)

軍事遺物
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日清戦争にて戦没された足柄上郡・下郡内の軍人の慰霊碑。揮毫は日清戦争征清大総督を務めた小松宮彰仁親王である。明治34年4月建立。
所在:最乗寺(南足柄市)

(刻字)
碑正面:
「明治二十七八年之役陣亡軍人之碑」
碑右面:
「明治三十四年四月建設」
碑左面:「元帥陸軍大将大勲位功二級彰仁親王書(印影)」
碑裏面:「足柄上郡 足柄下郡(郡内の戦没者の階級氏名が刻まれている)」 台座左面:「三成政吉鐫」