防御営造物標石(公郷演習砲台)

軍事遺物
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鎮守府長官官舎の北西に存在した公郷演習砲台の敷地境界標石。建設時期は不明だが、要塞砲兵の演習砲台として建設され24pカノン4門が設置されていた。当初は第一演習砲台と呼ばれていたが、関東大震災で被害を受け廃止となった。
標石は、横浜地方裁判所横須賀支部の正門脇に残されていたもので、御影石製。裏面の「防」の下の数字は判別困難。「九」のみ判別できた。
@表面 「陸」 @裏面 「防 九」