海軍第一技術廠(空技廠)の分散地下壕の一つ。延長約350mの中規模壕である。開口部を4か所設けた格子状の形状であり、掘削途上で終戦を迎えたものと推測される。
現状、大きな崩落等は見られないが、開口部付近及び中間部にはごみが投げ込まれており、また最右端の壕は半分程度が滲出水による水たまりとなっている。
海軍第一技術廠(空技廠)の分散地下壕の一つ。延長約350mの中規模壕である。開口部を4か所設けた格子状の形状であり、掘削途上で終戦を迎えたものと推測される。
現状、大きな崩落等は見られないが、開口部付近及び中間部にはごみが投げ込まれており、また最右端の壕は半分程度が滲出水による水たまりとなっている。
@この辺まで水たまり
A奥へは小ぶり壕が続く
B掘り進んで接続する予定
Cこの辺ごみが多い
D最奥部。ベンチカット工法が確認できる
Eこの辺りに若干崩落あり