防御営造物標石(走水〜馬堀海岸間)

軍事遺物
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軍機保護法による防御営造物があることを示している標石と推測しているが、確実なところはまだ不明である。
素材は、御影石やコンクリート、安山岩など、又、大きさもまちまちであるため、設置年月はばらばらであることが考えられる。共通するのは、片面に「防」の字と番号、裏面に「陸」と刻まれている。
馬堀海岸と走水の間には陸軍の軍道標石が設置されているが、この標石も同様に軍道沿いに設置されているようである。なお、この防御営造物標石は、三浦半島内のあちこちで見ることができる。
@、「防 二」 A、「防 五」 B、「防 七」 C、「防 十五」 D、埋まっていて不明 E、御影石製
F、安山岩製 G、何も読めず H、「防 三九ノ一二」 I、「防 一三一」 J、「防 ?七」 K、番号面は見えず