海軍用地標石(軍需部第五区)

軍事遺物

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横須賀海軍軍需部の第五区である郷戸・狢・日向地区の海軍用地境界標石である。よく見られる幅15cmのコンクリート製角柱で、丘陵部の尾根沿いに残る。
境界上には、このタイプの標石のほかに、軍を表していると推測している二重波線の標石もが多数残っている。このタイプは他では、荒崎、走水で見かけたが、どこの所管であるかは今のところ不明である。

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所管不明標石