海軍用地標石(海軍水道用地:相模川〜国道129号)

軍事遺物
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相模川から国道129号、中依知までを紹介します。
相模川を鉄骨の橋梁で渡ると厚木市に入ります。 右手に環境センターを見ながら、1車線道路で緩やかに北上します。ここから国道246号までの区間に遺構は残されていませんが、横須賀市の仕切弁蓋Aがあるので、それとわかります。
246号線をくぐりBC住宅街の中を進みます。1車線道路ですが、途中1.5車線やD2車線の区間もあります。遺構としては、国道129号にぶつかる手前あたりに1基標石が残っているかぎりです。Eには空気弁蓋があります。
@相模川水道橋。約500mのトラス橋である。 @鉄道橋と見まごう立派な形状 @鉄筋コンクリート製の橋脚 @橋上に渡されている水道管
@水道管部拡大 @厚木側陸地への取り付き部分 @再び水道路がスタートします Aこの区間唯一の標石。「海」の一文字で海軍マークの無いタイプ
@半原向。右建物は厚木環境センター A半原向。圏央道の工事中 A横須賀市マンホール蓋 B半原向。246号線高架
B逸見向。住宅街の1車線路 C半原向。住宅街の一車線路 D半原向。吾妻坂下交差点。この先2車線。 D逸見向。ここまで1車線路
E半原向。国道129号にぶつかる。空気弁蓋が見える E逸見向 F半原向。街路樹左の細道が水道路