海軍工作神社(海軍工作学校)

軍事遺物
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昭和16年4月、工作科の教育のために、久里浜の地に海軍工作学校が設立された。この海軍工作神社は、現在、八幡神社の境内に奉られており、碑には、「平成7年8月吉日建立 親工会会長 益子五郎 外役員一同」と刻まれている。
正確な由来は不明であるが、工作学校内にあった神社を、親工会が、学校関係戦没者の慰霊のために、平成7年に八幡神社に遷宮(新設)したものではないかと推測する。高さ約2mの小さな社である。