秋 谷

狙撃用洞窟陣地
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壕の奥にはかなり水が入り込んでおり完全に調査はできていないが、今のところ狙撃口1箇所を確認している。壕の形状からしてもう1箇所位狙撃口がありそうである。
狙撃口は南西をむいており、砲廊は幅2m、奥行き2.8mで、狙撃口は鉄筋コンクリート製の壁の中央部に開いている1辺約50cmの方形である。壕は幅1.5m、高さ2m程度であるが、奥への交通壕は幅1m、高さ1.2m程度と大変狭くなっている。その先は調査不能であるが見たところ右手には出入口、左手にはもう一箇所の狙撃口へとつながっているのではないかと推測している。(確証はないが:再調査案件)
狙撃口外観 砲廊内部

床もコンクリート製であり機関砲を据え付けたと思われる直径50cmの穴があいている。 出入口1への通路 交通壕。奥に向かってかなり下がっている。 かなり深く水が溜まっている。

民家裏にあるこの壕の出入口らしき場所