本土決戦基地マップ(太平洋戦争末期) 戻る
太平洋戦争末期、米軍の本土上陸に対する三浦半島(横須賀地区)における備えは、海軍の担任であり、陸軍の砲台、部隊を含めて横須賀鎮守府長官が指揮することになっていた。 海軍は高角砲台のほか、海面砲台や水上・水中特攻基地などを独自に整備し、 横須賀聨合特別陸戦隊(約2万6千人)を編成中に終戦となった。今でも当時の遺構が数々残されており、戦争の事実を今に伝えている。 三浦半島地区と房総半島地区(内房)に分けて紹介する。
地上砲台
剣 崎(陸軍)
城ヶ島(陸軍)
新 宿
(浄地原)
洞窟砲台
江の島
小 坪
長者ケ崎
佐 島
黒 崎
浜諸磯
鴨 居
鳥ケ崎
千駄ケ崎
高 貫
岩 浦
狙撃用洞窟陣地
馬 堀
走水
久里浜海岸
浦 賀
千駄ケ崎
高 貫
剣 崎
浜諸磯
三戸海岸
黒 崎
長 浜
秋 谷
逗 子
腰越
江の島
小網代
城ヶ島
高角砲台
金澤山
小柴崎
朝比奈山
野島浦
佐介山
腰 越
鷹取山
日向山
小 坪
砲術学校
猿 島
田 浦
二子山
畠 山
葉 山
枇杷山
衣 笠
小原台
大 津
武 山
荒 崎
(城の台)
海軍特攻基地
稲村が崎
小網代湾
油壷湾・諸磯湾
江奈湾
トーチカ
観音崎海岸
久里浜海岸
野比海岸
金田湾岸
航空基地
武山
初声


*各ページで紹介している平面図は、正確な測量をしたものではありません。