本土決戦基地マップ(太平洋戦争末期) 戻る
太平洋戦争末期、米軍の本土上陸に対する房総半島南部の備えは、陸軍の東京湾兵団の担任であり、南房総地区への敵上陸阻止及び、三浦半島と協力して敵の東京湾突破を阻止すべく防備を固めていた。海軍も沿岸部に防備衛所や特設見張所を設置したほか、震洋、回天などの水上水中特攻基地や桜花射出基地などを設け敵上陸に備えていた。今でも当時の遺構が数々残されており、戦争の事実を今に伝えている。
高角砲台
第二海堡
城山
大網

洞窟陣地
萩 生

地上砲台
第一海堡(陸軍)
金 谷(陸軍)
大房岬(陸軍)
洲崎第一(陸軍)

海軍特攻基地
勝 山
岩井袋
波左間
洲 崎
洲 崎
富 浦

航空基地
館 山
洲ノ埼

防備衛所、見張所
島砥倉
小 浜
洲 崎
布 良



*各ページで紹介している平面図は、正確な測量をしたものではありません。