第三砲台:県道沿いの砲台。崖崩防止フェンスで覆われている。首線は西南。
90度のカーブの場所にあり、上方を注意していないと通り過ぎてしまう。
⇒第三砲台の詳細については
15cmカノン砲3門(40口径安式十五糎砲2門、40口径四一式十五糎砲1門)の洞窟砲台があった。首線は西と西南。西南の砲台は新宿の砲台と十字砲火を形成する。便宜上、北側を第一砲台、中央を第二砲台、南を第三砲台と呼称する。第一砲台は小森さんという方の別荘の一部となり、砲口部分はライブハウスとなるなど地下の遊び場に改装されている。
この様子は湘南スタイルのHPで紹介されていた。
https://funq.jp/shonan-style/article/430621/
第二砲台は民間所有の倉庫として使われている。第三砲台は放置されている。
第二砲台:道路から一歩入った水産会社の駐車場の奥にある。
倉庫として使用されている。
⇒第二砲台の詳細については
古写真(昭和20年代)*三浦半島城郭史より
第三砲台:県道沿いの砲台。崖崩防止フェンスで覆われている。首線は西南。
90度のカーブの場所にあり、上方を注意していないと通り過ぎてしまう。
⇒第三砲台の詳細については