千代ケ崎砲台右翼観測所詳細
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概要:二十八センチ榴弾砲台の左右に設置されていた。左翼観測所も同様の構造だと思われるが 海上自衛隊基地内のため確認できない。航空写真によると埋められているようだ。 観測所は、丘の頂上部に設置され、周囲をコンクリートで固められた円形構造であり、中央に測遠機を設置した台座が残る。隣に一回り小さい 補助観測所?が付属している。地下には司令室と考えられるレンガ造りの構造物があり、階段で連絡している。
  
観測所の入口
レンガのトンネル
内部。登り坂の
直線通路である
突当りの司令室
右は観測所への階段
司令室内部
司令室入口部分
金物は取去られている
上部観測所への階段 同左通路
レンガ壁が圧巻である
同左。上部から俯瞰する

上部観測所。往時は
鉄製の装甲天蓋で覆われていた
同左。中央の円柱は測遠機台座 左隣に補助観測所が設置されている

補助観測所
誰の仕業かシートが掛けられている
同左。後背部 主観測所を結ぶ通路