頌徳社(五所神社)

軍事遺物
戻る

旧湯河原及び熱海市泉から出征した戦没者301柱と郷土の自治功労者100余柱を祭神とする。昭和21年9月24日祖霊社として創立された。奉安殿を移設したものらしいが詳細は不明。
社殿脇には頌徳碑が2基建てられている。また、隣接して忠魂碑も建てられている。
所在:>五所神社(湯河原町)

(説明板)
「湯河原頌徳社 神奈川県足柄下郡湯河原町宮下三五九−一
一、祭神
明治以来郷土湯河原(旧湯河原町=奥湯河原、湯河原、宮上、宮下、城堀、門川)及熱海市泉(本区、五軒町、中沢)より出征し祖国防衛に挺身、散華した殉国の士三〇一柱と郷土の発展に尽した先賢(自治功労者)一〇〇余柱
一、由緒
大東亜戦終結直後の昭和二十一年九月二十四日心ある有志の熱意により祖霊社として創立、昭和二十五年三月二十一日奉賛会を結成、同年五月十九日五所神社境内社として神社本庁の認証を受く、昭和五十一年八月十九日創立三十周年を記念して大忠魂碑の東側より現在地に社殿を移転、頌徳碑及社号標を建立、大忠魂碑並頌徳碑裏面に祭神名を刻みその栄誉を称え境内外の整備拡充をした
一、例祭並合祀祭
毎年春分の日(昭和五十二年より四月中、下旬の日曜日となる)」

昭和51年8月19日建立の社号標