海軍用地標石(海軍水道用地:角田〜馬渡橋)

軍事遺物
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角田から中津川を渡る馬渡橋までを紹介します。
角田からは県道54号線上を進みますが、途中半原系ルート上唯一の竪坑隧道(高峰隧道)があり、バス停宮川付近@から角田大橋Cの間の右手台地上を抜けています。 竪坑上部構造物が2箇所今でも残っています。 竪坑隧道は角田大橋で先の県道に戻り進みます。田代の交差点で道は二手に分かれます。左手が旧道でありこちらが水道路と思われますが、右手の新道に「水道みち」の案内板があります。 その先は中津川を馬渡橋で渡りますが、ここで水道管が地上に現れます。水道管の取出部はレンガ造であり、当時のままではないかと思われます。
@半原向。県道からいきなり右手の坂に入ります @逸見向。一応道路です A半原向。藪の先に竪坑隧道構造物 A逸見向。坂の上部で道は切れる
B半原向。電柱の先に竪坑上部構造物がある B逸見向。水道管は道路ではなく畑地下 C半原向。県道に合流 C逸見向。左手藪に隧道口がある
D半原向 E半原向。左が水道路 F半原向。田代坂上 F逸見向
G半原向。この先愛川トンネルを経て中津川沿いを進む G逸見向。馬渡橋
@高峰竪坑隧道逸見側 A高峰竪坑隧道半原側 B同左。竪坑下部
B海軍用地標石。これが最後 C何故かここに水道みちサイン D馬渡橋で中津川を渡る D同左。管の取出部はレンガ造